【2026最新】世界遺産カイロ旧市街の4時間完全攻略ルート

観光スポット(タイパ重視)
イスラム地区構成資産
  • シタデル (城塞): 12世紀の要塞。内部にムハンマド・アリー・モスクがある。
  • スルタン・ハサン・モスク: 14世紀に建てられた最大規模のモスク。
  • ズウェーラ門: 古代の城壁の一部。 
  • アル=アズハル・モスク: 世界最古の大学の一つ。イスラム学問の中心。
お得好き
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結論:営業時間および動線を考えると下記の順番で回るべきです。
シタデル→スルタンハサンモスク→スヴェーラ門→アル・アズハル・モスク

なぜ、この順番か?
午後一番にシタデルを見て、17時前には閉館するアズハルモスクに入れる
さらにそこから徒歩でハン・ハリーリ夕方のランプがきれいな時間
観光できる

シタデルの門はいくつかありますが、観光者が入退場できるのはバブ・アル・ゲベル門Bab al-Jabalのみです。Uberでこちらを目指しましょう!

シタデルは見どころが多いので、2時間後に同じ場所に迎えに来てもらいましょう!
北のBab al-Jadid門は観光客は出れません。

シタデルに向かう際に降ろしてもらったBab al-Jabal門のところから再度、UBERに乗り下記の順番でまずはスルタン・ハサン・モスクに向かいましょう。ここでの滞在時間次第ですが、短時間であれば待機してもらって、次のズウェーラ門まで向かうとUBERを手配する時間が省けると思います。

シタデル

12世紀に築かれ、その後、19世紀まで700年近く宮殿が置かれていました。現在見られるものは19世紀前半に再建されたものです。

ムハンマド・アリー・モスク(9:30~16:00)
1830年~1848年にイスタンブールのアヤソフィアに匹敵するようにイスランブールの建築家によって築かれたため、オスマン帝国時代の建築様式が見られます。
アラバスターのタイル張りであることから、 アラバスター・モスクとも呼ばれています。

モスク内にある時計塔はムハンマド・アリーが、フランスにルクソール神殿のオベリスク(現コンコルド広場)を贈呈した返礼として、フランスから贈られたもの。

モスクの正面には大きなテラスがあり、カイロ市街を一望できる。
モスクの中は靴を脱ぐか、靴カバーが必要です。

靴カバーも含めてエジプト旅行のアイテムの確認は下記をご覧ください。

アル・ナシル・ムハンマド・モスク(9:30~16:00)
14世紀初めに建てられ、2つの古代のミナレットが印象的で非常に豪華な装飾が施されています。

アル・ガワラ宮殿(9:30~16:00)
オスマン・トルコ様式とヨーロッパ様式の宮殿建築をミックスした建築様式で建てられた。
見どころはメインホールで、かつては「モハメッド・アリの最高会議」と呼ばれており、ここで主要な決定がなされていた。王族が使用していた素晴らしい調度品が展示されている。

スルタン・ハサン・モスク

1363年に完成。カイロで最も高い約80mのミナレット(尖塔)を持つ。
建物にはギザのピラミッドの表面を覆っていた化粧石が使用され、内部の礼拝堂には、化粧漆喰と彫刻による繊細な内部装飾が施されています。

チャハル・イーワーン形式という中庭を中心にした4つのイワーン形式を置く配置構成で作られています。黄金で飾られたミフラーブ、高さ55mのドームなどが見どころです。

ズウェーラ門

フトゥーフ門、ナスル門とならびカイロに現存する旧城門の一つです。
1029年に創建。シーア派のファーティマ朝カイロの城壁から残った最後の南門で、カイロの町の最南端を守る重要な役割も果たしていました。ズウェーラとはファーティマ朝時代に駐屯していたベルベル人の部族の名前から取った。

アル=アズハル・モスク(9:00~17:00)

ファーティマ朝の将軍ジャウハルによって970年創建。世界最古の教育機関の1つであるアズハル大学(988年設立)の前身を併設しています。 アイユーブ朝時代には金曜モスクとしての地位は失ったが、次のマムルーク朝になってその地位を回復した。モスク創建とほぼ同時に建設されたマドラサはその後アズハル大学として現在も世界最大級のイスラム神学センターとしてイスラム教学スンナ派の最高学府となっている。

まとめ

イスラム地区は歩きで回るには距離が遠く、8月のエジプトでは暑すぎて危険です!
メトロからも遠く、ミニバスも複雑なので、オールドカイロとイスラム地区をセットで1日で観光するとしたら、UBERを活用するしかありません。
時間を有効に活用して、最後のアズハル・モスクまで行けたら、そのままハン・ハリーリまで行って、スークを楽しみましょう!

時間に余裕があれば、イブン・トゥールーン・モスクや死者の町も検討してみましょう。

お得好き

こんにちは。世界遺産やその国の文化に惹かれ、旅をしています。また日常の生活でもお得な情報が好きなので、旅に関するお得な情報を含めて、できるだけ細かい現地交通の動線や乗車方法、注意点をご紹介したいと思っています。

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